闇に潜む極秘馬券を一刀両断!

競馬の本質を理解し見誤らない事が重要

競馬という興行は紛れもないギャンブルであり、それ以下でもそれ以上でもない。
ここ最近でよく耳にする「競馬投資」という言葉は競馬の本質を理解せず中途半端なジャンルの代表例だと思って頂きたい。

そもそも競馬のレースなんてものは数十秒で白黒がハッキリし結果が出るギャンブルであり、それを「長期的視野で投資として捉える事で利率の高い投資先となる」などと謳っている予想サイトはいかがなものかと考える。
つまり数十秒でハッキリとしてしまう不的中という結果を長期的という言葉で薄めて誤魔化しているのではないだろうか? 競馬屋なら競馬屋らしく1レース毎に結果を出して当然と考える我々の考え方が正しいと思えるはず。

正直な話し競馬は全通りの馬券を購入すれば必ず的中する事が出来るギャンブルであり、その的中確率は18頭立ての3連単という一番確率的に低い券種でさえ4896分の1という高い的中率となっている。

これがどれだけの高確率なのかというと代表的なもので言えば、ロト7は「10,295,472通り」、ロト6は「6,096,454通り」、1等当選金が理論上100万程度のナンバーズ4ですら「10,000通り」という事を考えれば、競馬の的中率の高さが身に染みて分かるだろう。

もし競馬を投資として捉えるならば、的中と不的中がハッキリと別れてしまう数点での馬券購入ではなく、全レースを全通り購入し、帯封以上の高配当発生の確率によって購入金額を変化させるニュースにまで取り上げられた買い方を勧めるのが競馬を投資として捉えている情報屋の正しいやり方ではないだろうか?

我々は競馬屋であって投資家ではない。
競馬屋のやる事はただひとつ、勝てる馬の情報を入手し厚く張る。
これが競馬の基本コンセプトであり競馬屋の正しい姿だと思っている。

競馬の本質は短期決戦のギャンブルである。
確率や期間で本質を薄めて誤魔化すような競馬投資という言葉に惑わされず、本当に勝てる馬券の情報を我々に求めてくれればいい。
そうすれば我々は競馬屋としてその想いに応える為の情報を提供しよう。



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